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プロフィール
jun-s
jun-s
色彩作家として
活動していました。

2007年に
大きく体調を崩し
現在 静養中です。

ひとの優しさや
つながりを感じる
この頃です。


since 2005 dec. dolce_die_farbe

2014年12月26日

インディゴ チルドレン を考える。


インディゴチルドレンという言葉を
聞いたのは

10年前
カラーセラピストの受講をしていた時でした。


人間の身体には
下半身から上半身に向かい
部位ごとに色別されている
チャクラ と呼ばれる考え方があるそうです。


その 群青色にあたる場所が
眉間の一ヶ所にあります。


インドなどの仏法でいう悟りを開く部位が
眉間だということだそうです。


カラーセラピーの中でも
今後 インディゴチルドレンは増えていくと
習ってきましたが

実際
インディゴチルドレンと呼ばれる子供達が
身近にも増えてきているそうです。


インディゴチルドレンの定義が
具体的に未知なので
なんとも言えないのですが

彼らを育てるお母さん方は
育児に苦労と心労が掛かるそうです。



集中力のポイントが違ったり
団体行動がとり辛かったり

十把一絡にはいかないそうなのです。



時代は21世紀に入り
地球温暖化をはじめ
太陽の育成光線の強さや様々な自然災害など

かつての地球のイメージとは
かけ離れていくような
住みづらい世界になってきました。


天災をはじめ人災など
奇妙な事件も多くなってきました。


太陽系の中の地球、人間 という括りで
考えた時

人間も 太陽系が創り出す地球の
構造方式にあう人体を
持つ必要性があるような気がします。



その反映が
インディゴチルドレンという名称で
語られる
新時代の子供達なのではないでしょうか。


新時代だけではないかもしれません。

わたしたちの時代にも
稀な確率でインディゴチルドレンのような人達が
いたと思います。


わたし自身 幼少期から
繊細な性格と言われて育ちました。

雑多な場所や人いきれ
団体行動や時間の制約などは苦手でした。

無理をすると体調を崩しました。


遺伝的な性質なのか
発達障害の一種だったのか
自律神経失調症なのかはよくわかりません。


ですが
今のインディゴチルドレンの情報を聞くたびに

自分の幼少期
発育過程にそのような概念がなく
いわゆる対処療法がなかったことが
悔やまれてなりません。


インディゴチルドレンは
宇宙的なレベルの概念だと思いますが

そのように呼ばれる子供達の
社会に対する適応能力や感覚の違和感が
とても心配になります。



新しい概念なので
賛否両論もあると思いますが

わたしは
似たような発育過程を経てきて

何か施策があると自分自身の位置付けや
家族や周囲の理解が深まり

本人にとって
生きていきやすい社会になる と
信じています。



  

2014年12月21日

行動療法 〜 わらら カラオケ発表会に向けて 〜

クリスマス間近の日曜日

わららカラオケ発表会のお知らせをいただいて
久しぶりにお店に向かいました。


朝のモーニングタイム
カウンター席にはずいぶん
顔見知りのお客さんが増えて

心のあたたまる時間が歌とともに
流れていきます。



わらら 特製モーニングです。
ベーシックなトースト サラダ ゆでたまご フルーツのほか
茶碗蒸し!
天かす入りそうめん!
デザートの珈琲ゼリー!

そして
来年2月まで 冷たいドリンクが
お値段そのままで中ジョッキに入ってきます〜!

豪華な朝ごはんです。


発表会の申し込み用紙をいただいて
何曲かセレクトしてある曲を
スマホで録音しながら歌ってみます。

どの歌が
自分の声質や声量 トーンにあうか

もちろん好きな歌も歌いたいけれど
聴いている人が心地のよい歌を
気持ちを込めて
歌えるようになりたいものです。



日時は来年5月
ゴールデンウィーク明けの
豊田市民文化会館 小ホール。

昨年よりも規模が大きくなりました。

その分募る緊張感...

自宅からの距離と建物の大きさと
人いきれと
心配要素は多いですが


あと半年
照準を初夏にあわせて
次の成功体験を積みたいと思っています。

まずは申し込みで〜す。



  

2014年04月05日

行動療法 〜 わらら カラオケ発表会 3 〜

3月30日
春の雨風が吹きつける嵐


高橋コミュニティセンターまで
両親プラス
大切な助っ人が
駆けつけてくれて


片道5分

コミュニティセンターの2階に
着きました。




始めて入る建物の2階

辺りは
活気と熱気と
わずかな湿度で充満していました。



人混みで風邪をもらったら
どうしよう…


そんなことなど考えている間もなく
手続きをしたあと

大切な助っ人と
控え室に通されました。


熱気のこもる控え室は
温室のようで

体温調節のできないわたしは
着込んでいる上着や衣類を脱ぎだしました。


どれくらい待つんだろう…


緊張感マックス
ほかの情報を聞く余裕もない
わたしに


いまの流れだと
あと 20分くらいだよ


助っ人は
係員さんの話をさりげなく
わたしの耳もとに
入れながら

鏡越し
肩を揉んでくれたり
首や頭のつぼを押してくれたり

たわいもない話で
心を和ませてくれました。



そして
いよいよ舞台袖に呼ばれました。

助っ人と一緒に
パックの緑茶だけを持って

機材の横に座りました。

カラオケの機械を操作する人
ひまわりネットワークのカメラの
横で


お茶ちょうだい…

緑茶を飲む回数が多くなるわたし


本番直前まで
ストールをとりに控え室に戻り
マイクにかぶせるガーゼをとりに
また 戻り

助っ人は
緊張してるね と

どっしり構えていてくれました。



そして本番



その場所は
解放感に満ちていました。


舞台は程よく明かりが灯り
観客席は
薄暗く

ホールの出入り口の扉が一枚
開いていて

その向こうに
赤色の花輪が見えました。


わたしの心は
観客席をアーチを描くように飛んでいき

鮮やかな赤色に
枠を超えた自分を感じたのです。


歌唱力は
心身ともにゆとりのないわたしを
反映しています。


あとで聞くと
観客席は延べ人数200人程とのことでした。

薄暗さと
舞台に立てた解放感が先に立ち


わたしは
舞台で歌うことを通じて
自分の中の何かを越えたのです。


助っ人をはじめ
主催者の大ママさん
両親
妹たち
翌日からお世話になった内科の先生
看護師さんたち

周りの人たちのサポートも
万全の体制で


わたしにとっては夢のような場所を作ってくださった
わららの大ママさん

本当に ありがとうございました。




  

2014年04月04日

行動療法 〜わらら カラオケ発表会 2 〜

心が変われば 身体は自然についてくる。


その言葉に
一抹の不安と可能性を賭けて


孤立という小さな社会を
自分でつくりあげて



3月初旬
帰りの車の中で
心は決まっていました。


3月30日に向けて
カラオケ発表会で歌をうたう!


決めたあと
みぞおちの荒れた感じは
消えていきました。



1ヶ月というタイムリミットと
3月の気圧変動で
自然と食は必要とするものを求めはじめました。


内科と精神科に相談をして
了承してもらえました。



お世話になっている名古屋の教育会社に行き
体軸を整える体操を
必要箇所だけ

横隔膜
腹筋
首から背骨

教えてもらい


選曲も
今の体力で無理のない

今の自分の心を解放するような
少し昔の曲を
選んできました。




3月1ヶ月間は
瞬く間に過ぎていきました。

胸焼けのような症状も消えていました。



一気にポテンシャルエネルギーが働いたので

第1週目は
便秘解消とともに筋肉痛
発熱

その後も
小刻みに風邪が長引き

食事量と
気圧変動のエネルギーと
基礎代謝が追いつかず

4週目に
内科で浣腸 フラフラになりながら
腸の心許なさを感じつつ


30日
いろんな人たちの支えがあって

わかりかけてきた調和
発表会本番を迎えました。



大ママさん
お店の方たち
本当に 感謝しています。


  

2014年03月08日

行動療法 〜 わらら 発表会 1 〜


夕暮れ時に
行ってきました。


ネコのロゴがかわいらしい
青木町の
カラオケ喫茶 わらら さんです。


いつの時間帯も
お客さんでお店は活気づいてます。

場の雰囲気に慣れるまで
時間のかかるわたし。


緊張から渇くのどを

あたたかい紅茶で潤しながら

自分の入れた曲の
順番待ちを

こわばった肩
身を支えながら待っていました。



そんな時

大ママさんは
さりげなく
目配り気配りをしてくれるんです。



カラオケ喫茶 わらら 主催の
カラオケ発表会

オープン1周年記念に
皆さんが歌声を
披露されるのだそう。


ノーマライゼーション


そこには
健常者も障がい者も
高齢だから…という人もない世界。




歌声は
その人の本質をあらわす


人生のあれこれが
音波に乗って
その人の人となりを伝えるんです…


わたしも
それが
わかりかけてきたところ

楽しく歌って

声磨きします。


  

2014年01月31日

タクシーからみる景色


1月最終日
立春まで あとわずか


いつものように通院後

今日は久しぶりにタクシーで
帰宅しました。


片道5分の旅

いつの間にかタクシー会社も

福祉タクシーさんに
お願いすることが多くなりました。



わたしは
昔から
集団や雑多な場所が苦手で

人に対しても
無自覚に緊張するため

心身ともに
消耗する人生を送ってきました。


原因はわかりません。


つい
最近までは
それがなぜなのか探ろうとして
余計に
自分を苦しめてきました。


遺伝なのか
環境なのか


あの時
誰かが助けてくれなかったから

あの時
あんなことをされたから



それは時代がそうだったということもあるし

両親だって
まだまだ若かったのかもしれません。


病名にない疾患に
どうしようもなく
わたしを精神病院に連れて行ったのかもしれません。



真昼の
まぶしいくらいの後部座席で

顔見知りになった運転手さんが
名前で
いろいろと話しかけてくれました。



自宅までの道も
覚えていてくださり

わたしが
いつも病院にタクシーをお願いすることには
なにも
触れずに


人と人の会話の距離

それは
運転席と後部座席との程よい距離



運転手さんはきっと
流れる景色の中で

いろいろな人間模様もみているのでしょう

わたしに
ひとこと


外に出ましょうよ


その言葉の意味

その言葉の奥が



病院から自宅までの距離を

春色に染めるんです。


  

2013年07月30日

行動療法 〜 小さな成功体験 カラオケ喫茶 笑楽さんにて 〜

昨晩の雨が上気する
蒸し暑い朝に


片道10分
青木町のカラオケ喫茶
笑楽 ( わらら )さんです。


お年寄りも
障がいを持つ人も

大人もこどもも
笑って楽しく歌いましょう がキャッチフレーズの
お店。


朝のモーニングタイムは
満席!

モーニングも

トーストやサラダの他に
おそうめん 茶碗蒸しなど
とってもボリュームがあります。


わたしはいつものように
あたたかい紅茶なのですが

おいしいです。
淹れた人の心を感じます。



出掛けるのに精一杯で
緊張して
写真が撮れませんでした。


満席状態のカウンター席に腰掛けて
小1時間

みなさんの歌や
隣りあわせた見知らぬ人と
会話をしながら

小さな社会を感じました。



楽しい場

気持ちよく歌う人たち

おいしそうなモーニング


慣れない環境に
からだが疲れてきた頃


自分の予約した歌が入りました。


歌はもともと好きなのです。

体力の関係で
今は
バラード系の曲を1〜2曲と
決めています。


せっかくここまで来たのから
歌わなければ帰れない


みなさんの歌を順番に聴きながら
疲れを感じる背中を
支えて

短めの
低音のバラードを歌ってきました。


楽しかった〜〜〜 



〜〜しなきゃ

義務化する日常生活は
脳疲労します。


体調管理も大事ですが
時には
冒険も必要なんです。


人との関わりというものは
みえない力を頂いているようで


社会とは
こういうものなんだ

適応できるようになると
どんどん楽しみが増えていく
それも
自分の力で と思うのです。


わららさん

また
楽しい時間と

ほんの小さな成功体験の場を

いただきに行きますね。




  

2013年07月29日

三河花火

豊田の夏の風物詩

おいでんまつり


人混みが苦手なので

今年も
蒸し暑いベランダで
ちょこっと鑑賞。


おいでんまつり 2013


7月半ばから
三河地方のお祭りが
はじまりましたね。


有名な三河花火

天筒花火
打ち上げ花火

三河地方から発祥する文化を
毎年一度


夜空をキャンパスに
鑑賞する昨日でした。




画像が
横向いちゃいました。  続きを読む

2013年06月27日

男梅雨



梅雨時期も
本格的になってきました。


からだの水っぽさを感じる
この頃です。


梅雨時期には
体内に熱がこもりやすいと

聞いたことがあります。


近頃の熱中症のニュースも
こういうことなんでしょうか…



道端の紫陽花を
撮ってみました。






雨あがりだったので
花びらの瑞々しさが
届くといいですが…


心身ともに
気だるくなりやすい季節ですが

今年の梅雨は
男梅雨!


あたまの考えすぎも

からだの不調も

潔く
割り切りたいものです。



  

Posted by jun-s at 10:04Comments(0)わたしごと

2012年11月15日

11月 第3木曜日 cafe つむぎさんで。 


午前中に
いつもの内科に行く


いつのまにか
定着づいてしまった習慣に

不安を感じて


外出という勇気


久し振りに
お世話になっている事業所に
出掛けました。


連絡なしですみません…


久し振りなのに
覚えていてくださって
ありがとうございました。


ヘルパー担当の職員さんが

cafe つむぎさんに
付き合ってくださいました。


アイドルタイムのカウンターは
とても
静かで

久し振りに
紅茶を飲みました。


香りだつ珈琲に
日替わりメニューのスイーツに

職員さんとの
人生談義に

有意義な時間を過ごしてきました。


11月第3木曜日

わたしはもう
珈琲も
お酒も飲めませんが


遠く
ヨーロッパの収穫の証

ボジョレー解禁日は
雰囲気があってすきです。


そんな日に
久し振りにいろんな人と会い
紅茶が飲めたことが


ささやかな
幸せです。


  

2012年09月12日

わたしらしさ。


わたしという人生は

一度きり。


わたしらしく

生きること。


わたしだから出来ることを

もう一度

探してる。


  

Posted by jun-s at 08:43Comments(0)わたしごと

2012年08月31日

タクシー。


晩夏ですね。

ひまわりのように
元気をもらえる花

芙蓉やむくげのように
羽衣のような
美しい花


夏に彩りを与えてくれる
花や緑を
ながめながら


わたしは
通院に時々

タクシーを使います。


障害手帳を交付されて1年。


少しずつ
自分で出来ることを
増やしていこうと
思っています。



体重も
わずか半年で
10kg近く増えて

40kg前半までに戻りました。



変わらず
内科には通院していますが

低体重の時の名残が
まだ

からだに宿り

運転が自分で出来ません。



市内の
さまざまなタクシー会社さんの
お世話になりはじめて

運転手さんとのやりとり

世間話

市から交付されるタクシー券を
使いながら


自家用車しか乗ることのできなかった
わたしでしたが

タクシーに
乗れるようになりました。


片道5分

自分で運転したら
簡単な話ですが



タクシー会社に
電話をして

待ち時間があって

説明をして

清算をして

人柄にふれて

お礼をいって送っていただく。



自分ひとりで生きているわけではないんだ

身動きのとれない
今だから

学んでいることだと


感謝してます。



  

2012年05月10日

なんじゃもんじゃ 〜 5月の花たち 〜


我が家の玄関先で

森の入り口のように
家人を出迎える
木。





初夏になると

花火のような白色の花をつける

なんじゃもんじゃの木。


ネーミングのかわいさが
お気に入り。


  

Posted by jun-s at 21:12Comments(0)遊びごころ

2012年05月05日

立夏 ~ 5月の花たち ~


街路樹を敷きつめるような
つつじが咲きはじめましたね。



赤系色のつつじ


町内の市営住宅の芝生には
紅白のつつじが植えられています。

鮮やかな赤と
瑞々しい白

縁起が良いですよ。






こちらは
我が家の木香茨

至近距離で撮ったので
モッコウバラって感じがあまりしませんが

八重咲きで
棘のない

優しいパステルイエローに
癒されます。


花水木
山帽子

花桃

ショウブにアヤメ
( この2種類の花
  変換すると 同じ漢字で出てくるんですね )


そして
藤!


我が家の近くには古い
神社があります。


神社を護るように森がひろがっていて

季節毎に
椿や山桜など
さまざまな花が

森の深緑に彩りを添えます。


数年前
治安上の関係で
森の伐採があったのですが

翌年から
生き残った藤がまた
咲きだしたんです。


感動でした。

緑色と紫色のコントラストは
荘厳です。


今年は?

まだ
お目見えすることなく

次は
椎の花が咲きだし
独特の薫りを放つ季節が来そうですが…


神社の藤
みたいなぁ…



暦のうえでは立夏


柏餅の朴葉が香りよい
今日は
こどもの日ですね。



  

Posted by jun-s at 07:11Comments(0)遊びごころ

2012年04月29日

見習いたい国 ドイツ。〜 自然とともに生きる心 〜

ドイツの景観の美しさは

ドイツ人特有の国民性に似ている
気がします。

場を整えるということは
あたまの整理にどことなく
似ていて


個性

個 というアイデンティティを
国民ひとりひとりが
持ち

日々の暮らしを送っている
気がするのです。


ロハス
スローフード

いろんな言い方が上陸してきましたが

どの概念も
生態系や循環を伝えている気がします。


それは
島国である日本よりも

陸続きである

ヨーロッパ近隣諸国の方が
意識がつよいのでしょうか…



生まれ育った街
豊田市が

環境モデル都市 に選定されたのは
この近年のことです。


ハイブリッド・シティとよた

エコロジカルな響きで

いま
存在するさまざまなものを
融合して

新たなものを創造していく

そんな中核市になりつつありますね。


豊田市民である誇りですよね。



わたしの住んでいる地域にも

自転車道や
スマートグリッドを活かした
団地の開発

行政機関や
コンビニのパーキングに

ハイブリッドカー用電気スタンドなどが
出来はじめています。


ヨーロッパでは日常的なことが

日本で行われている。


環境 という漢字2文字から

個々の意識から
皮膚の内側 ( 体内環境 )と
外側 ( 人とのコミュニティや温暖化問題 )をとおした
こころとからだの環境意識


CO2 などをメインにした
社会的な環境意識


環境という奥ゆきはとてもひろく

世界につながり

個々の環境意識の集大成が
地球を
よい方向に変えていく。


その先駆けが
ヨーロッパ近隣諸国で

その根底には


時間の使い方や
自然との共生


際限のない家事を
どう捉えて楽しむことができるか


ドイツの主婦の方たちは
ゆとりある
とても素敵なライフスタイルを送っています。



以前の記事にも
似たようなことを書きましたが

やっぱり
基本軸は「ドイツ感覚」でした… 汗


環境 のこと。



また
ひとりごと
ぼちぼち書いていきます。



  

2012年04月27日

黄昏時の木綿の時間


精神障がい手帳の申請をして
交付されたのが

昨年の夏でした。


自分から希望して
精神科に掛かりなおして


自分の人生の過去と未来を
整えていく作業に

2年ほどの時間を費やしました。


過去の自分の症状や
病歴と

いまの心身の状態

行く先の人生をどのラインで
設定するか


手帳交付の判定は
わたしにとって

生きてきた半生を公正に
判断してもらう意味もありました。



その間は
生活の不安をはじめ

自分の年齢や境遇など


焦りや
いろんな感情をかかえていました。


内科をかわった時点で

自分の体内が
予想以上に弱っていることが
わかり

その後の手帳申請手続きは
スムーズになりました。


そして
わたし自身の体調も

覚悟はしていましたが


やっぱり という納得と
受けいれがたい現実の
ショックで

体重がかなり減少しました。



35kg を下まわる体重は

健全な思考力も
日々の生活も
社会活動もできません。


手帳交付のおかげで
市の恩恵を受けられることに
なりました。



いまは
信頼している事業所さんとの
契約で

週2回
ヘルパーさんに来ていただいています。



家事などを
助けて下さるのはとても
ありがたく

体力がついてこない今だからこそ
本当に

人のあたたかさを実感します。



体重も
35kg 後半に上がってきて

外出許可
外の空気を吸い
日光を浴びることが

次のステップになりました。



初夏

風がここちよい季節になります。


木綿のような
肌をくすぐる風に吹かれながら

洗濯物をとりいれたり

前の道や農道をあるきながら
筋力をつけていく


たわいもないお話をかわしながら

ヘルパーさんと過ごす
時間は

今のわたしにとって
とても貴重で

マンパワーを感じる時間です。



  

2012年04月21日

軽快フットワークでコミュニケーション


わたしの通院している内科は
年配の方や
高齢の方が多く


からだ年齢が老化している私にとって

他の患者さんの症状は
共感できることが
とてもあり


時には参考になり
時には勇気づけられることもあります。


めぐる季節の中で
行きあう顔見知りの患者さんも増えました。

若輩者のわたしは
会釈をするだけなのですが…


そんな中で
ひとり暮らしの高齢の方や

交通手段の少ない方が
たくさんみえることを感じました。


徒歩
自転車 ( 近くの方や 転ばずに自転車に乗れる方 )
タクシー
バス( バス路線沿いにある内科なので 時刻表にあわせて )


同居している高齢の方は

身内の方の都合にあわせて
予約日時や
送迎をお願いしています。


戦争を乗り越えてきた世代の方は強いよ

看護士さんが仰っていましたが


土曜日

時間に追われて
これからバスで駅まで出て
治療のために
もうひとつの病院に行く高齢の女性から

わたしは
複雑な心境になり
目を離すことができませんでした。



以前書いた記事が
よみがえります。


現代風人力車でコミュニケーション


もっと
地域事業や
見知らぬ人とのコミュニケーションが盛んであれば

気持ちひとつで
「 同じ方面なので ご一緒にいかがですか?」と
言える
地域社会であったら。


これから
交通手段の少ない方が増えていく
時代に

行きたい場所に
気を遣わずに

時間に縛られることなく自由に行くことができる

そんなシステムや
事業が
出来ることを願っています。


  

2012年04月16日

早咲きの桜が 風に揺れて


病院帰りの交差点で
テレビとよた さんの撮影に
出会いました。

しだれ桜(水間町6丁目交差点付近)4・2


静かな民家の横に佇む
大きなしだれ桜。

樹齢 何年ほどになるのでしょうか。


この地区の歴史を
身を寄せあうように

傍らで咲く樹木たちと
一緒に
見守ってきたんですね。


市内の桜の名所を満喫できる
こちらもおススメ☆

さくらNowとよた 4・6


テレビとよた さん
地元の情報源です。

  


2012年04月01日

見習いたい国 ドイツ。


わたしがドイツに憧れる理由は
国民性。

充実した社会体制
保証された福祉。


国民ひとりひとりの意識の高さ

明日は我が身 と
自らを思える心構え。


税金が高くても
政府に財政を委ねられる国民との
信頼関係。

長く就任する首相。


景観の美しいドイツ。

場を整え
各地方 地区 地域は暮らしやすく
整備されて

必要な箇所に税収が使われる。


自転車道を中心に
車道 歩道が整備されて

二酸化炭素排出を必要最小限にする
環境意識。


企業のリターナル瓶統一や

各地区にある
リサイクルショップ
アンティークショップ

各地域に点在し

縁ある人に引き継がれていく
ものを大切にするこころ。


ドイツに
興味と関心を持ったのは
世紀末


三修社
岩村 偉史 著
ドイツ感覚―ドイツの姿に迫る

http://www.amazon.co.jp/gp/product/images/4384011008/ref=dp_image_0?ie=UTF8&n=465392&s=books


この本と出会ったことからでした。


医療も
福祉も
政治経済も

環境問題や学校教育
社会保障

芸術
宗教観


学びたいことが宝箱のように満ちている
ユーロ圏のリーダー的
ドイツ。


いつか
セントレアから
ルフトハンザ航空で一足飛びしたい国です。


ドイツや近隣諸国の憧れ

ぼちぼち書いていこうと思います。



  

2012年03月19日

自分を通して学ぶこと。

自分が生きてきた時代

十把一絡で
戦後の教育の薫りがまだ残るような
義務教育の時代

1980年代

わたしは
自分の性質や体質の結果
9歳で 自律神経失調症と診断された。


対処法は
その頃は特になく

時の風化とともに
からだを癒し
11歳で小学校に復帰した。


だけど
完全になおったわけではなかった。


今は
情報も
人の心も豊かな時代になり

自律神経や
精神的な疾患にもずいぶん
理解や
制度が充実してきた。


根本が改善されないと
同じ出来事をくり返す。

わたしの半生は波のくり返しだった。


そして
年齢を重ねてきた今

精神疾患として
偏見や差別もありながら

身体症状も真剣に改善する時期に
来ている。


精神疾患は個人差があるし

目にみえない障害で
世間一般にはわかりづらいけれど

だから故の苦しみがある。


わたしは
過緊張とのどが封鎖して食事が摂れないという症状で
生きてきて


物理的にからだに老化が
訪れている。


障害について考える。

まだ
知らないこと
触れてみなければわからないことが多くて

一概に
こうなのだ という答えは出ないし

答えを出すつもりもない。


ただ
嘆きたくないだけ。

過去を恨んだり
まわりと比較をして

自分の人生のシナリオ
を無駄にしたくないだけです。



  

Posted by jun-s at 21:56Comments(0)わたしごと