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leben_kaoru
leben_kaoru
ワークライフバランスの研究をしながら 人間の尊厳や 格差のない社会 適性を活かした適職づくりを 考えていきたいと 思い 研究しています。 since 2005 dec. dolce_die_farbe

2011年09月03日

行動療法 〜 更新手続き 〜


お盆を境に
秋めいて

同じ時間帯でも
過ごしやすくなるような晩夏の時期に


日時を見計らって

行ってきました。

終わりがけの警察署
免許の更新手続きに。


ずっと
ずっと
気になって

期限内に更新しなければ
そんな焦りが

心身に負荷をかけるんですよね。


8月も終わりの平日の午後

こういう日は
何もかもが導かれているかのような気がします。


病院からの帰宅後
スムーズに午睡がとれて

少し 小腹を満たして
後頭部を保冷剤で冷やしながら出発です。
( もちろん 保冷剤は帽子のなかに )

信号も青が続き

手続きの扉を開けると
閑散として

以前
対応して下さった係の方が
顔を覚えていて下さり


きめ細やかに
丁寧に

手続きが進んでいきました。


視力の検査
書類の記入
しばらく長椅子で座って待つ という
苦手な時間もありましたが

顔写真をとって

別棟の講習室へ。


やれやれです。


数年前も
免許証が出来るまで
涼しい部屋で交通ルールのビデオをながめながら
胸を撫で下ろしていた時と同じです。


できあがった免許証は
時代を反映するかのように
進化していました。


普通免許のなかでも
中型と
記入された免許証を手にして


手を貸してくれた家族や
警察署の係員の方

いろいろな人に


緊張感から
消耗した身体にまで

達成できたいまの自分に

感謝の気分の日でした。



感謝とは
こころから湧きあがるものですね。

そして感謝とは

物を通じた出来事だとしても

人と人のあいだに芽生える
無償の恵みだと思います。


  

Posted by leben_kaoru at 19:09Comments(0)TrackBack(0)わたしごと

2011年08月03日

シュミレーション 〜 更新手続き 〜


過去
こなせていたことでも
今は
ひとに力を委ねないと動けない。

そんな自分自身を認めるのには
それぞれ
時間の掛かることだと思います。


今回の出来事は
達成は出来ていない
プロセスのみです。

ですが
わたしにとっては
ギャンブラーの気分でした。


誕生月
免許更新の年
市内の警察署の更新窓口まで行って

手続きまでには
至らずに
帰ってきました。


シュミレーションのようなものでした。

窓口の事務の方から

まだ
期限があるもんで
30分講習もあるし
体調のいい時にまたおいで と

入り口で
顔面蒼白になって
ベンチに倒れこんでいるわたしに

ゆっくりと
おだやかに
言ってくれました。


順番を待っている他の方達も

いろんな解釈で
わたしをみていたと思います。


ですが
わたしは現状に精一杯で
周囲にどう思われているかよりも

優先的に
自分の体調維持が先決でした。


健康面に自信がないと
コミュニケーション不全になりがちですね…
長年感じる思いです。



真夏の34kg.
かなりハード

だけど
20代前半で気合いと根性と
連日の緊張感で手にした運転免許証は

必ず
必ず
更新します。



  

Posted by leben_kaoru at 19:08Comments(0)TrackBack(0)わたしごと

2011年07月22日

映画「人生、ここにあり!」

上映中のイタリア映画

『人生、ここにあり!』

http://jinsei-koko.com/


自由こそ治療!

1970年代 イタリアでの実話のようですね。

精神病院で入院生活を送る
患者さんたちの未来と希望と模索

気になる映画です。  

2011年07月06日

トールペイントの小箱。


久し振りに
カフェ グリーン・ローズさんに行ってきました。

前の通りの自転車道は
アスファルトが敷きつめられて
刻々と
でき上がりを感じつつ

豊田市が環境モデル都市だということを
実感しています。


空調のきいた店内の
カウンター席で

オーナーさんと
とりとめのない話をする時間は
心の中を
新しい風が吹き抜けて行く感じで

大切な場所です。


体力維持も大切ですが
適度な気晴らしも必要なんですよね。


薄い紅茶と
手作りの焼き菓子をいただきながら

リーズナブルな雑貨や小物を
みるのも
楽しみのひとつです。


作家さんの作品から
チャリティー作品をみていくうちに…

出会いました。

さりげなく佇む素敵な小箱に!



コーラルピンクのベースに
ゴールドのチェーンのアクセント

華奢な楕円の小箱の
ふたに
描かれている淡い

白と紫色の花の組みあわせ。


惹かれました。

トールペイント作品をはじめて
買いました。


以前
カラーセラピーの学習をした時に
色の持つ意味というか
知識を少し
身につけました。


わたし流では
あとは感性で感じるんですが

色あいや配色
モチーフ
アクセントで

なにかを感じて
自分の手に渡ったあとは


その箱になにを入れようか
いろいろ
思いを巡らすことが楽しいんです。



お店をでる頃の気温は 30℃.

暑気あたりをしてしまうようなハードな日でしたが
素敵な箱に出会えて

オーナーさんともお話しできて
楽しい時間でした。  

Posted by leben_kaoru at 10:55Comments(0)TrackBack(0)遊びごころ

2011年07月01日

味覚という記憶。


久し振りに
カフェ つむぎさんに行きました。


国道がとっても混んでいて

久し振りの外出チャレンジには
なかなかの難関でした〜〜〜。


スタッフの方もおっしゃってましたが
ワークシェアリングが
本格的にはじまった感じがしました。

どんどん変化する世の中

やっぱり
物事は
目でみて触れて確かめて
そうなんだ〜 って

実感することなんでしょうか。



店内は
湿度のないからりとした心地よさで

おいしい紅茶と
シフォンケーキをいただいてきました。


アイスクリームを食べたのは
きっと
数年振りです。( 冷たいモノ NG なんです… )


デザートに少し添えてある
バニラアイスを
ひとくち舌にのせるだけで

わたしの場合は
充分 満たされるんですよ。

たくさんの量を食べられない分
数口で
味わいを感じられるんです。



ランチメニューがたくさんあって
びっくり!

そのなかでもわたしはドリアに心惹かれました。



もう20年くらい前
ドリアとか
ビーフストロガノフとか
お洒落でクリーミーな料理が上陸してきた頃

大切な人と
一皿を分けあいながら食べた記憶。


決して
満足するまでの量は食べなかったけれど

世界には
いろいろな食べものがあって
受けつがれた味があるんだ

おいしいなぁと
感じたことを思いだしました。



喫茶店って不思議な場所で
( わたしの場合は… )

日常の雑念から
過去のきれいな記憶を思いださせるような
出来事を
与えてくれたり


珈琲の香り
静かに流れる音楽や

目を楽しませてくれる
植物やオブジェ

お店によって醸しだす雰囲気


知らないあいだに
五感に働き

知らないあいだに
記憶をたぐりよせるんですよね。  

Posted by leben_kaoru at 20:45Comments(0)TrackBack(0)わたしごと

2011年06月25日

食べること。

食べることの楽しみ

人間の本能ですよね。

流行のカフェとか
行列のできる料理屋さん

自然食のレストラン
ご当地産のお取り寄せ


おいしい食べものは
巷にあふれています。


正常な胃腸の消化機能や
正常や物事の考えかた


食べることは生きることで
食物によって
その人の人間性や質が決まる

それが
昨今の話題の食育なんでしょうね。


わたしは
幼少期から食事があまり摂れていません。

一般的な家庭で
何不自由なく育ててもらいました。



食べられない異変を感じたのは
幼稚園の給食だったと思います。

何をするにも
無意識に緊張してしまう子供でした。


緊張感から
からだが消耗して
出先では
口が食べものを受け付けてくれませんでした。


義務教育中は
ずっと
給食や行事などでの食事は
食べることができませんでした。


まわりの人は
そんなわたしを不思議がり
親ですら
わたしの状態を理解できず


学年毎にかわる担任の先生によっては
給食の時間が
せっかんの時間になることもありました。


小学校中学年
ある出来事を境に
わたしは
心身が消耗して不登校になったのですが


その当時のパターンを
今もくり返しているような気がしています。


食べることひとつが

食べるというごく基本的で
大切なことだからこそ


手を抜いてしまうことで

身体の不調や
社会適応性に欠ける部分が出てくると
思うんです。  

Posted by leben_kaoru at 21:40Comments(0)TrackBack(0)わたしごと

2011年06月18日

今に生きること。


今年に入って
体重が
ゆっくり落ちていく。

理由は
食べられないからなのだけれど


6月
半年で 6kg 体重がからだから
消えたことになる。

ずいぶんやせた。

体力も
頭脳労働も
ほとんどできなくなった。



現在の状態。


それは
何を伝えているのだろう。


内科をかわったことにより
自分の身体の状態を
具体的に知ることになった。


ショックの連続もあった。


知ることができてよかったと思った。

本当の自分に出会えた気がした。


寄る年波も加えて

確かに身体はボロボロかもしれない。


だから
創りかえることも出来る。

今まで
精神論重視で生きてきたわたしにとって


からだという器を大切に扱うこと


もう少し体力が回復したら
肌や髪など
表面にみえるパーツのお手入れを楽しもう。


今は
体重を40kgにまで上げることが

自分自身への誠意だ。  

Posted by leben_kaoru at 21:57Comments(0)TrackBack(0)わたしごと

2011年06月02日

cafe つむぎ さんで


cafe つむぎ さんに行ってきました。

中日新聞豊田版の記事をみて
どうしても行きたくなり

行動療法をかねて
行ってきました。


梅雨時期の
開店直後の店内で

デザートセットを注文しました。


大好きだった珈琲も
体調の関係で
ここしばらくおあずけです。

その分
紅茶のおいしい喫茶店を
探すようになりました。



つむぎさんの紅茶は
ちょうどよい渋みと水色で

今日のようなひんやりとする日には
からだがほんのりと
暖まりました。


今日のデザートの
ホワイトチョコレートのタルトも

生地がやわらかく
ほどよい甘さと
チョコレートのこっくりとした感じが

手作りのやさしい味わいでした。



入り口には
目を楽しませてくれる雑貨が

奥には
天然木のカウンター席もあり

とても静かで
穏やかな時間を過ごさせていただきました。


わたしは
胃腸機能があまり丈夫ではないので
ドリンクとデザートを注文しましたが

お食事( ランチかな? )もありました。


国道に近い賑やかな場所ですが

お店の中は
穏やかで
リラックスできる雰囲気でした。


紅茶のおいしい
お気に入りの場所をみつけました。  

2011年03月14日

アウェアネス リボン

アウェアネス ( 気付く 意識を持つ )
そのような意味のようですね。


近頃
いろいろな色のリボン運動がありますね。

身近なところだと
ピンクリボンキャンペーン でしょうか。

車のステッカーや
病院や街頭ポスターでよく目にします。


各色のリボンによって
活動主旨が異なり

同色のリボンのなかでも
意味あいが複数あるんですね。


わたしが気になったのは

イエローリボン

障がい者支援
平和の支持
その他


シルバーリボン

脳に起因する病気や
障がいを持つ人への偏見に対して
理解を促進する運動


2色ともに障がい福祉の意味あいを持つ運動です。


理解ある社会をめざして。

平等な保障や人権が守られることを
願って。


jun-s.  

2011年02月02日

閉所恐怖症? 〜 電車通学 〜

20数年前
わたしの高校時代は昭和と平成の
端境期でした。

諸事情で
市外の高校に入学して

片道1時間半の電車通学がはじまりました。


バスで市駅まで出て
乗りかえを入れて
40分の電車の旅。


辛いんですね
電車が。


特に動いている間
ドアが閉まり動きはじめた時に
息がつまりそうになるんです。


まわりを見渡しても
あたふたしてるのはわたしだけなのかと思うくらい
皆さん静かに見えるんですね。


目的の駅までの時間が長いので

中間地点の道のり付近になると
呼吸がみだれて
胸が苦しくなったり
気分がわるくなったりしました。


定期券があるので

途中下車して休んだり
そのまま市駅まで戻ったり

学校そのものは楽しかったので

ホームで飲みものを買って
次のダイヤで再チャレンジ。


乗換駅までたどり着くこともあれば

消耗して
そのまま帰宅することもしばしばでした。


人混みの圧迫感や
閉じ込められて逃げられなくなる感覚が
怖かったのでしょうか。

時間内に学校に行きたいのに
行けないし

たどり着いたとしても
とても中途半端な時間の遅刻扱いとなり

何とか進級したものの

体力の限界を感じた時に退学しました。


今の病名でいったら
パニック障害になるのでしょうか

そんな病名もない時代でしたので
家族や
学校や
友人関係に説明もできず

ひとりで悩んで
闘っていた時期です。


今も
公共交通機関は苦手で
できるだけ車で行ける場所とか

目的地も自由に設定できずにいます。


景色を見ながら駅弁を食べている人や
電車の揺らぎに眠ってしまう人が
うらやましいですね。


複雑な時代に入ってきて
乗り物にためらいを持つ方は
結構みえるのでしょうか。


jun-s  

Posted by leben_kaoru at 18:47Comments(0)TrackBack(0)わたしごと

2011年01月29日

ノーマライゼーション

ノーマラーゼーション

簡単にいうと
格差のない社会 というのでしょうか。

わたし自身の
人生のテーマになっている考え方です。


昭和の
高度成長期の時代は
十把一絡で団体で成長し

平均的な生活水準の中で生きることが
主流だった気がします。


わたしの障害的な要素

大きな括りでいえば
虚弱体質だったり
敏感とか
デリケートだったのでしょう。


それは目にみえるものではありません。


一般的な生活水準から
ドロップアウトしてしまう
または
することを余儀なくされてしまう人が

各時代に何割かいることを
わたしは感じています。



それぞれに
この世に生まれ持つ目的や役割があると思います。

自分の持つ特性や
可能性をのばしたり
引き出すための導きは

立派な社会貢献になり
社会的弱者といわれる方々に

実社会での生きている実感や
自分の人生を運営できている自信につながると

自分をとおして
わたしは思います。


皆が平等であること


わたし自身もまだ
模索中ですが

自分の人生を全うするために
必要なことは

各個人の適性に合う
職業をみつけることのような気がします。


Lyrics. jun-s.  

Posted by leben_kaoru at 20:03Comments(0)TrackBack(0)わたしごと

2011年01月26日

のどの障害。

物心ついた頃から
学校給食や
外食で

食事がのどを通らないんですね。

おなかは空いているんです。

胃はスタンバイしているのに
口が食べ物を受けつけないんです。

幼稚園 小学校の時は
苦労しました。

その時の担任の先生によって
午後の授業や
掃除時間まで

完食のめどのつかない
給食と向きあっていました。

成長するに連れて
なおってくるかなと思いましたが

状況に応じて
やっぱり食事がのどを通らないんです。

子供時代からの症状なので
結果的に発育不全です。


集団生活にも
社会にもなかなか適応できずに
生活してきました。

現在 30代後半のわたし

食はあいかわらず細いです。

食事が嫌いなわけではないのだけれど
からだがどんどん機能が低下していってしまうんですね。


行く先の人生に不安はつきまといます。

希望は失っているわけでは
ないんですけれどね。


Lyrics. jun-s.  

Posted by leben_kaoru at 21:59Comments(0)TrackBack(0)わたしごと

2010年10月19日

環境 のこと。

2004年頃の
男女参画センターのイベントの掲示板に
書いたものです。


その時の文章が出てきたので
はずかしいけど
載せちゃいますね。


『 環境 』について


「 環境 」って ひとくちに言っても
体内環境
生活環境
地球温暖化問題まで いっぱいある。

だけど… これって実は
みんな繋がっていることじゃない?

あすなろは 「 環境とは循環するもの 」と思っています。

わたしたちの身体も 食生活も
学校 社会生活も
地域の活動だって

自然界の生態系と同じようにサイクルがある。

「 情けはひとのためならず 」

あのことわざだって
わたしたちが 人や物について思うこと
行動することが
やがて 自分にかえってくる。

豊かな心で 丁寧に生活をすること。

その思いが
サイクルを経て 地球規模まで繋がっていく。

それぞれが持つ環境意識で
今年の夏が
クールダウンするかもしれないヨ!


*******


その頃は「 あすなろ 」って活動名にして
市民活動に参加してました。

わたし自身 基本的な考え方って
当時も今も
変わってないみたいです。

常に何かがしたいんですよね。


Lyrics. jun-s.  

Posted by leben_kaoru at 11:29Comments(0)ワークライフバランス

2010年08月25日

現代風人力車で 地域コミュニケーション。


今年の春くらいだったと思うのですが

夜の NHK の特集で
100 円タクシー というドキュメントを観て
いろいろなことを感じました。

舞台は東京の昔ながらの地区。

現代風人力車なんですね。

自転車を少し改造して
定員は1名
幌と荷台のついた立派な乗り物。

利用者は
地元のお年寄り
ひとり暮らしで交通手段のない方でした。

職員さんは
体力のある若い男性が数名。


事務所があり
利用者さんはそちらに電話をして

若者の運転する人力車に乗って
日常の用事を済ませます。

距離や時間は定かではないのですが
確か100 円タクシーというネーミングで…

事業として成り立っていました。


人間関係が希薄な世の中で
ひとつの移動手段が
充分なコミュニケーションになるんですね。


常連さんもいるようで
職員さんは
ひとり暮らしの年配の方の安否も把握しながら
楽しそうに街を走っていました。


お年寄りにとって
生活の手助けになり

働き盛りの方にとっては
生活の糧や生き甲斐になる

需要と供給が成り立っていると感じました。


私もいま
車を持たない生活をしているので
このようなシステムっていいなぁ と思いながら
番組を観てました。


古きよき日本
江戸時代のような光景が
地元でも活用されるといいですね。  

Posted by leben_kaoru at 14:43Comments(0)ワークライフバランス

2010年02月01日

ベーテル 心の豊かさを求めて

ドイツには
障害を持つひとでも高齢者のかたでも
一生安心して暮らせる町がある。

このキャッチフレーズに目が離せずに
すぐに購入した一冊の本。

西村書店さんから出ている
橋本 孝 著

奇跡と医療・福祉の町
ベーテル 心の豊かさを求めて


ベーテル というものは
ドイツ 北東部 ビーレフェルトという町に位置する
総合医療・福祉組織の名前のようです。

先天的 後天的 に障がいを抱えた人
高齢化 こころの病など
社会的に自立がむずかしい人々をサポートする場所で

病院 訓練学校 さまざまな職種
商店などが建ち並び

地域通貨や持ち家制度など
ベーテルに暮らす人々を勇気づけ

一般の人々と同じスタートラインで障がいとともに
共生する という理念に
満ちあふれた本です。

この本のなかで一環して伝えていることは
病気の人も
障がいを持つ人も
人間の尊厳を失ってはならないということです。

「施しよりも仕事を」
ひとそれぞれに秀でた能力と可能性を持っていると。

健常な人が
その可能性を引きだすお手伝いをして
生きる希望と天職につなげていく。

そのために ベーテルでは
約2,500 種類の職ができたそうです。


ご興味のある方は
ご一読ください。



Lyrics. jun-s.  

Posted by leben_kaoru at 19:36Comments(0)ワークライフバランス

2009年12月25日

安眠ぽかぽか湯たんぽ ♡

安眠ぽかぽか湯たんぽ
当たりました〜 プレゼント



ちょうど クリスマスイブに届いたんです!
すてきなプレゼント
ありがとうございました。クリスマスツリー

何色かな〜 と思いながら包みをあけてみたら
ダークブラウン でした。

大地の色 ブラウン
健康になって
地にしっかり足をつけて生きていきたいですもんね。

材質の関係で耐久温度は 70℃

ほのかな温度で持ち運びができるので
おなかに乗せておくだけで とってもあたたかいです。
( 使い終わりのカイロを入れておいたら
  持続時間長かったです〜 )

赤ちゃんの湯たんぽに最適温度ですね。


近藤商店さん
家からわりと近いので また
のぞいてみたいと思いま〜す ♡




Lyrics. jun-s.  

Posted by leben_kaoru at 21:25Comments(0)遊びごころ

2009年12月20日

良質な調味料のお店 For you さん。

For you さん

良質な調味料をはじめ
からだを整える食品やお菓子

快適な暮らしのための養生法などを
教えていただける
自然食品の会社です。

豊田市にも フォーユー商品を買えるお店や
調味料をつかっている飲食店が
増えてきましたね。

我が家とフォーユーさんとの出会いは
4年くらい前でした。

健康志向の知人が
カフェ・マザーズのおにぎりやパンを買ってきてくれて

お塩やきなこをサンプルにいただいたんです。

消化機能の弱い私は ゆっくり試してみたんですが
( でも 気合いは入ってました )
その夏の体調が
とっても良かったのを覚えています。
( からだが軽くて 疲労感が少なかったんです )

食材や調味料をすこしランクアップすることで
体調維持につながるんだ と実感しました。

そのほかにも フォーユーさんにまつわる話
たくさんあるんですが
書ききれません。

健康や体調維持に気をつかっている方には
つよ〜い応援団になってくれる会社です。

最近のお気に入りは
げんこつあめと( 友人がお土産に持ってきてくれたんです お花
ナッツチョコレート ( パンにつけると美味 )

ネットショップもできたみたいですね〜。

いまは
安城までが遠い道のりですが
本店の やさしい雰囲気を感じたいものです。


おにぎりカフェ・マザーズ
http://www.foryou-co.com/"




Lyrics jun-s.  

Posted by leben_kaoru at 20:46Comments(0)知恵の引きだし 日本編

2009年12月17日

おとなのおもちゃ箱 カフェ グリーン・ローズ さん。

渋谷町の カフェ グリーン・ローズさんで
グラスアート作品の展示をはじめ
その他の活動を
させてもらっています。

クラフト系の作家さんの
作品の販売や教室

油彩画をはじめ アート作品の展示や
定期的に開催される カフェ ライブ

ハンディを持つ方々の手づくり作品
焼き菓子やスイーツの販売など

静かな空間なのですが
鉢植えの小花や観葉植物

注文を受けて
豆から挽いてドリップする珈琲に
こころもおなかも満たされます。

バリエーションコーヒーのメニューも
充実してます。

北風に凍えるこれからの季節は
チョコレート珈琲や
キャラメル珈琲もオススメ

まるで
おとなの宝箱のような珈琲専門店です。



カフェ グリーン・ローズ
http://www.machikuru.jp/greenrose/




Lyrics. jun-s.  

Posted by leben_kaoru at 20:20Comments(0)珈琲コーディネーター

2009年12月09日

東京 狛江の薫る風 ホリグチ コーヒー さん。

東京 狛江の風が薫る珈琲
ホリグチコーヒーさん ご存知ですか?

代表者の堀口さんは
90年代に東京で 珈琲専門店を開業された方なのですが

家庭用コーヒー豆の通信販売や
業務用コーヒーの卸業やコンサルティング
珈琲研究所の設立など

珈琲全般を体系化されたスゴイ方なのです。

フェアトレードなど
原産国の生産者の方の支援にも
ちからを注いでいて

生豆からの自家焙煎は 品質も味わいも
信頼感たっぷりです。

体力の関係があって
私は 飲食店勤務経験が多いのですが
たどり着いたところは
珈琲の奥深さと喫茶店という 安らぎの居場所でした。

堀口珈琲さん監修の通信講座で
いただいた認定。

全国的なその味わいをたどっていたら
意外と身近にあったんです。

ホリグチコーヒーの豆をつかっている専門店が。

渋谷町の
カフェ グリーン・ローズさんです。ふたば

珈琲工房 HORIGUCHI
http://www.kohikobo.co.jp/




Lyrics. jun-s.  

Posted by leben_kaoru at 21:22Comments(0)珈琲コーディネーター

2009年12月08日

松毬のクリスマスツリー





松毬のクリスマスツリー

カフェ グリーン・ローズさんでみつけました。

日差しが注ぐ 白木の棚に
いろんな手づくりツリーが陳列してあって

作り手さんもお値段も
涙がでちゃうくらい良心的です。

グリーンや金色の塗料で松毬に
色づけがしてあって

赤色や純白のりぼんとか
星のかたちやトナカイのオブジェがついていて

ひとつひとつ 表情があるんですよ。

風変わりなわたしは
シルバーとブルーのりぼんのツリーをセレクト。


クリスマスも近づいてきたので
枕もとに飾って
やさしい雰囲気感じてます。  

Posted by leben_kaoru at 20:29Comments(1)遊びごころ